窮鼠「きゅうそ」猫を噛む

窮鼠猫を噛むとは、
絶体絶命の窮地に
追い詰められれば、
弱い者でも強い者に
逆襲することがある
というたとえである。
人間とは、怠惰なもので、
現状がそこそこ
満足する状況ならば、
本当にやりたいことがあっても、
先伸ばしをする。
「いつか、そのうちやろう」
なんて言いながら、
そのままで時を過ごす。
でも、絶対絶命のピンチになれば、
そんなことは言ってられない。
本当にやりたいことの
優先順位が上がってくる。
自分の本当にやりたいことが、
光輝いてくる。
これがやりたかった!と
自分に気づく。
窮地に陥ったから、
湧いてくる勇気がある。
現状維持の生き方では、
本当にやりたいことを
見過ごしてしまうんだ。





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