ひら飼い

平飼い(ひらがい)とは、 ケージを積み上げて飼う ケージ飼いに対して、 「平ら」に「飼う」という意味で、 鶏を地面に放して飼う 養鶏法のことである。  平飼いでは鶏は地面を 自由に動き回ることが出来る。 平飼いにされた鶏は、 本来の鶏の習性に沿った 行動をすることが出来るという。 人類もいよいよケージから、 ひら飼いの時代である。 自由に見えても、行動範囲は、 飼い主の目の届く範囲である。 …

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創造主の意思

SF映画でないが、 AIが進化して、やがて、 人類を支配する時代がくる。 そんなふうに言われている。 事の真偽はともかく、 人類が作ったAIが、 まさか創造主である人類の意思に 背くことなどあり得るのかなんて 思ったんだ。 でも、私たち人類が、 もしも創造主の意思に背くような ことをしているならば、 話しは違ってくる。 因果応報、人類がしたことは 返ってくるからだ。 だから、AIの暴走に…

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タイムトラベル

タイムトラベルとは、 タイムマシンによって 過去と未来を 自由に行き来することをいう。 いわゆる発展途上国という国にゆくと、 あたかもタイムトラベルした。 そんな気持ちになる。 舗装された道はないけど、 赤土の道がどこまでも続いていて、 土の匂いがなんだか懐かしい。 電気がないかわりに、月の光で 読書を楽しめる。 外に出れば、マラリアは怖いけど、 ホタルの光を楽しむことができる。 食卓に…

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命は大事なのか?

もしも大切な誰かに 「死にたい」と、つぶやかれたら、 「命は大事」と語ってしまう。 そんな自分を、 きれいごと言いやがって。 そんなふうに思ってしまう。 そんな自分がいつもいる。 なぜならば、世界を見渡せば、 「命が大事」と言いながら、 その実、命を粗末にしていたり、 誰かの尊厳を傷つけたり、 踏みにじったり。そんな場面ばかり 目に入ってくる。 その矛盾にうんざりなんだ。 なぜに、この世界…

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無に帰す

無に帰すとは、 失われて元の何もなかった状態に 戻ってしまうことをいう。 無に帰するくらいならば、 最初からやらなければ 良かったなんて考える。 なんて無駄なこと、無意味な時間を 過ごしてしまった。 そんなふうに後悔したりする。 でも、やっぱり意味があったんだ。 無に帰したけど、 無から有にしたことが大事なんだ。 そのプロセスでの学びや気づき、 成長や経験、それが宝物なんだ。 無にな…

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