雇い主に忠実たれ

雇い主とは、人を雇って使う人、
使用者、雇用主をいう。

雇用主に忠実であること、
雇用主の期待にこたえること、
雇用主の目指していることを
サポートする。そうすれば、
優秀と言われる。できる人と言われる。
そんな感じである。

雇用主の目指す世界、
実現したい世の中が、
自分と一致するならば問題はない。
自分の努力の先に、
目指す世界の実現がある。
雇用主とともに、やり遂げるんだ。

でも、雇用主が描く世界と、
自分が描く世界が
違っているって気づいたなら、
話しは違ってくる。

自分の努力が、
自分が目指すモノとは違う。
そんな世界の実現に
使われてしまうってことなんだ。

そう気づいたら、
一刻も早く離れるんだ。
そうやって自分らしい生き方を
選択するんだ。

雇い主に忠実ってことは、
真理である。
でも、本当の雇い主とは、
仕事上の雇用関係を意味していない。

自分の本当の雇い主とは、
本当の自分であり、
本当の自分に忠実であること。
これが何よりも優先される。
つまりはそういうことなんだ。







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