傾聴するという覚悟

傾聴するとは、 耳を傾けて熱心に 人の話しを聴く。 そういうことをいう。 他人の話しを傾聴するとは 覚悟が問われる。 そんなふうに感じる。 というのは、悩みごとを傾聴するのは、 心地良い。自分を信頼して話してくれている。 そんな余韻に浸れるからだ。 また、自分への誉め言葉や、賞賛も、 傾聴できる。嬉しいからだ。 でも、自分への苦言や批判的な意見、 こいつは傾聴したくないんだ。 自分が傷つき…

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人生という大事業

何かに取り組む。 そういう時には、 やっぱり目的ってヤツが あるかないかでは、結果において、 天と地ほどの差が生じる。 頑張ることは大事だが、 何のために頑張るか。 これが大事なんだ。 だから、無目的な仕事や プロジェクト、事業、教育は うまくいかない。 「なんのためにやるのか」 ここを考えることから、 すべてがはじまるんだ。 でも、あらためて考えると、 そもそも「何のために生きるのか…

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怒りでなく気づきで返す

クソッタレの どうしようもないヤツに、 正論吐かれ、自分を否定されたら、 やっぱり腹が立つ。 そういう自分である。 「何様のつもりだ?」 「ものには言い方ってあるだろ」なんて、 そのシーンを思い出すたびに、 怒りで震えてくる。そんな自分である。 「なぜに怒りがこんなに 込み上げてくるんだろう?」って 考えると、簡単なんだ。 自分がとってもとっても傷ついた。 そういうことなんだ。 傷ついた自…

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ろくでなし

「ろくでなし」とは、 役に立たない者。しょうのない、 のらくらものをいう。 ろくでなしに出逢う。 そんな時は、ろくでなしの、 どうしようもない自分を思い出す。 そんなタイミングってことなんだ。 大事なのは、 ろくでなしのヤツの年齢なんだ。 その年齢の時の自分。 こいつを思い出せ。 そういうことなんだ。 そうすれば、自分の心の闇が 浮かび上がってくる。 頑張っても頑張っても結果がでない。 …

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痛いところを突かれる

痛いところを突かれるとは、 弱点・欠点を鋭く指摘され、 弱ることをいう。 そんな痛い目に遇うのは、 無意識に相手の痛いところを 突いてしまった。 そんなことから生じるんだ。 だから、自分が無意識に突いちまった、 相手の痛いところを思い出すんだ。 そして、相手がお返しに突いてきた、 自分の痛いところをしっかり見るんだ。 自分に突いてきた場所、そいつを あらためたら、それで良いんだ。 自分が勘…

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